機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10話
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY
前作『機動戦士ガンダムSEED』での終盤の舞台となった戦い、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦から2年後の世界が舞台である。
C.E.(コズミック・イラ)71年6月15日。大西洋連邦とオーブ連合首長国によるオノゴロ島の攻防戦の中、シン・アスカはたった一発の砲弾で家族を失った。妹 マユが落とした携帯電話を握り締め、彼は自らの非力さに絶望する。
その後、地球連合軍とザフト軍による大戦は、第二次ヤキン・ドゥーエ宙域戦、ユニウス条約の締結を経て、一応の停止を見た。しかし、争いの火種は消えることはなかった。
それから2年後、C.E.73年10月2日。プラント最高評議会議長 ギルバート・デュランダルとの非公式会談の為、新造艦 ミネルバの進水式の準備が進むL4 アーモリーワンを訪れたカガリ・ユラ・アスハとアスラン・ザラ。だがその最中、ザフト軍が開発した新型MS(モビルスーツ) カオス、ガイア、アビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。 これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスが出撃。そのパイロットは、プラントに渡りザフト軍に入隊したシン・アスカであった。
新型機を強奪した謎の部隊を追い、カガリとアスランを伴ったままミネルバは出撃する。だがそんな中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球に落下し始めたという報せが入る。それは、ナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト軍脱走兵達の仕組んだものだった。しかし、この事件を利用しようと暗躍する者達も動き始め、世界は再び混乱と戦火に包まれるのだった。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY TVシリーズ
PHASE-01 怒れる瞳
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PHASE-02 戦いを呼ぶもの
PHASE-03 予兆の砲火
PHASE-04 星屑の戦場
PHASE-05 癒えぬ傷痕
PHASE-06 世界の終わる時
PHASE-07 混迷の大地
PHASE-08 ジャンクション
PHASE-09 驕れる牙
PHASE-10 父の呪縛
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スタッフ
■ 企画:サンライズ
■ 原作:矢立肇、富野由悠季
■ 監督:福田己津央
■ シリーズ構成:両澤千晶
■ キャラクターデザイン:平井久司
■ メカニックデザイン:大河原邦男、山根公利
■ デザインワークス:藤岡建機
■ チーフメカ作画監督:重田智
■ 美術監督:池田繁美
■ 撮影監督:葛山剛士
■ 音楽:佐橋俊彦
■ 音響監督:藤野貞義
■ 音響効果:蔭山満(フィズサウンドクリエイション)
■ 音楽プロデューサー:野崎圭一(ビクターエンタテインメント)
■ 制作協力:創通エージェンシー(現 創通)、ADK
■ プロデューサー:諸富洋史、丸山博雄(毎日放送)、佐藤弘幸(サンライズ)
■ エグゼクティブプロデューサー:竹田青滋(毎日放送)、宮河恭夫(サンライズ)
■ 製作:毎日放送、サンライズ
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